北からの風

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help リーダーに追加 RSS 野生の蘭 4

<<   作成日時 : 2008/07/22 09:02   >>

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オニノヤガラ

葉緑素を持たず、ナラタケ菌を栄養源に成長する
ちょっと変わったラン。

ラン科の他の花とはまた違った美しさがありますね。












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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
「ちょっと変わった」とガイドして頂いたので、一生懸命見ています。深海魚のようなたたずまいのランですね。大きさはどのくらいですか?「ナラタケ菌」と一緒に生きているランがあるなんて初めて知る面白い事実です。森の生態系においてもやっぱり何か役割があるのでしょうね、と思いました。
u
2008/07/23 00:53
生態を読むとちょっと不気味な感じ。
でも、写真を見ると、ふっくらして何とも愛嬌のある形ですね。淡い緑の花色も、珊瑚のような赤い茎も共に美しく…。
なのに名前が鬼の矢柄…とは、びっくり。写真は矢羽根の部分なのでしょうか。
背景に浮かぶ白い光も可愛い形ですね。どうしてこういう形になるのでしょう。
       
ライム
2008/07/23 01:08
>>uさん
この花、大きさは1m位と意外と大きいです。
生態系においてどんな役割があるのかは解りかねますが、ちょっと不思議ですよね。
深海魚のようなたたずまい、イメージを幾つかの形容詞に置き換えると…、何となく理解できますw

>>ライムさん
おそらく、あまり好感を持たれない花なのでしょうね。でなければこの様な名前にはならないかと。
後ろの光は、撮影時のレンズの絞り値、絞り羽根の枚数で変わります。絞りの値が小さい数字であるほど、また羽根の枚数が多いほど、奇麗な円形になります。逆に、すこし絞り込むと多角形になり、その角数から羽根が何枚のレンズなのか知る事もできます。(ちなみに、高額のレンズは羽根の数が多いですw)
ちょっと解りづらいかもしれませんがw
Rera
2008/07/26 09:30

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